ユーブライドの料金はいくら?無料でできること・有料プランの違いを解説

ユーブライドの料金や無料でできること、有料プランの違いを解説するアイキャッチ画像

ユーブライドを使う前に、まず気になるのは
「本当に出会えるのか」
「料金はいくらかかるのか」

ではないでしょうか。

婚活アプリは、無料で使える範囲と有料プランで
できることが違います。

ユーブライドも無料で登録できますが、
気になる相手とメッセージのやり取りを進めるなら、有料プランの内容や料金は事前に確認しておきたいところです。

特に料金まわりで気になるのは、
以下のような部分ではないでしょうか。

  • 無料でどこまで使えるのか
  • 無料プランだとメッセージできないのか
  • 有料プランの料金はいくらなのか
  • プランはどれを選べばいいのか
  • アプリとWEB版で違いがあるのか
ゆいさん

この記事では、
ユーブライドの無料プランと有料プランの違い、スタンダードプランの料金、支払い方法ごとの注意点をわかりやすく紹介します。

「いきなり有料プランにして損したくない」
「どの支払い方法を選べばいいか知りたい」
という方は、目次から気になる項目を確認してみてください。

目次

無料で使える?

ユーブライドは、無料で登録できます。

ただし、無料プランで使える機能は限られています。

まずは、無料でどこまで使えるのか、メッセージのやり取りには有料プランが必要なのかを確認しておきましょう。

無料でどこまで使える?

お相手の検索、1日5回までの「いいね!」、お互いに「いいね!」した場合のマッチングまで利用できます。

無料プランだけでメッセージはできる?

本格的にメッセージのやり取りを始めるには、有料プランが必要です。

公式サイトでは、無料プランでできることとして、以下の内容が案内されています。

  • お相手の検索
  • 1日5回までの「いいね!」
  • お互いに「いいね!」した場合のマッチング

無料プランでは、どんな会員がいるのか、自分の地域で使いやすそうか、近い年代の相手がいるのかを確認できます。

そのため、いきなり有料プランに登録するのではなく、まず無料で雰囲気を見てから判断しましょう。

無料プランはあくまで
「相手やサービスの雰囲気を確認するための入口」と考えておくと分かりやすいです。

気になる相手とやり取りを進めたい場合は、
このあと紹介する有料プランの内容も確認してください。

有料プランでできること

ユーブライドで気になる相手とやり取りを進めるなら、有料プランの内容は必ず確認しておきましょう。

有料プランで大きく変わるのは、マッチング後にメッセージのやり取りまで進められることです。

プロフィールを見て「この人いいかも」と思っても、メッセージでやり取りできなければ、相手の価値観や結婚観は確認できません。

公式サイトでは、スタンダードプランでできることとして、以下の内容が案内されています。

  • 1日50回まで「いいね!」できる
  • メッセージ付きいいね!が使える
  • プロフィールの公開範囲を絞れる
  • メッセージのやり取りができる

無料プランとの大きな違いは、アプローチできる回数が増え、マッチング後のメッセージまで進められることです。

スタンダードプランでは「いいね!」が1日50回まで使えるため、気になる相手を見つけたときに、
積極的にアプローチできます。

また、メッセージ付きいいね!を使えば、
ただ「いいね!」を送るだけでなく、
相手に一言添えてアプローチできます。

ユーブライドのメッセージ付きいいねの例文を紹介する画像

婚活では、誰にでも同じように送るより、相手のプロフィールを見たうえで丁寧に伝える方が良いです。

スタンダードプランは、気になる相手と実際にやり取りを進めたい人向けの基本プランです。

無料で雰囲気を確認したあと、やり取りしたい相手がいると感じたら、スタンダードプランを検討しましょう。

スタンダードプラン料金

ユーブライドのスタンダードプランは、選ぶ期間によって料金が変わります。

ユーブライドのスタンダードプラン料金を女性キャラクターがわかりやすく紹介している画像

公式サイトでは、スタンダードプランの料金目安として以下の内容が案内されています。

1ヶ月プラン:5,000円〜
3ヶ月プラン:10,800円〜(3,600円/月〜)
6ヶ月プラン:17,800円〜(2,966円/月〜)
12ヶ月プラン:28,800円〜(2,400円/月〜)

表示価格はすべて税込です。

ただし、実際の料金は支払い方法によって変わります。

このあと紹介する
クレジットカード決済
Apple ID決済
Google Play決済

などでは金額が異なるため、登録前に支払い画面の金額も確認しておきましょう。

料金の仕組みとしては、契約期間が長いプランほど1ヶ月あたりの負担は下がります。

ただし、最初から長期プランを選ぶのはおすすめしません。

婚活アプリは、住んでいる地域や希望条件によって使いやすさが変わるからです。

料金だけを見て長期プランを選んでも、自分の地域に合う相手が少なければ、結果的にもったいない使い方になってしまいます。

みおさん

まずは無料プランで
会員の雰囲気を確認しましょう。

そのうえで、
気になる相手がいる
メッセージを続けたい相手がいる
もう少し積極的に活動したい

と判断できたら、有料プランを検討してみてください。

お試しで1ヶ月プラン、ある程度腰を据えて婚活したいなら3ヶ月プランがおすすめです。

6ヶ月プラン12ヶ月プランは月額を抑えられますが、自分に合うサービスだと判断してから検討しましょう。

料金は支払い方法で変わる

ユーブライドの料金は、プラン期間だけでなく、
支払い方法ごとの違いも確認してください。

ユーブライドの料金がプラン期間や支払い方法によって変わることを女性キャラクターが説明している画像

同じスタンダードプランでも、クレジットカード決済、Apple ID決済、Google Play決済、電子マネー決済、銀行振込、コンビニ払いで金額が変わります。

ここでは、支払い方法ごとの料金の目安を紹介します。

クレジットカード決済の料金

ユーブライドのクレジットカード決済料金を1ヶ月・3ヶ月・6ヶ月・12ヶ月プランごとに案内する女性キャラクターの説明画像
  • 1ヶ月プラン:4,300円
  • 3ヶ月プラン:10,800円(3,600円/月)
  • 6ヶ月プラン:17,800円(2,967円/月)
  • 12ヶ月プラン:28,800円(2,400円/月)

クレジットカード決済では、
1ヶ月プランは4,300円
12ヶ月プランは28,800円
です。

月額換算で見ると、期間が長いプランほど1ヶ月あたりの負担は下がります。

ただし、クレジットカード決済の場合は、プランの有効期限が切れると同一プランで自動継続更新されます。

料金だけでなく、自動更新の停止タイミングも必ず確認しておきましょう。

Apple ID決済の料金

Apple ID決済は、iPhoneやiPadから
アプリ内課金で支払う方法です。

ユーブライドのApple ID決済の料金とクレジットカード決済との差額を説明した画像
  • 1ヶ月プラン:5,500円
  • 3ヶ月プラン:11,800円(3,933円/月)
  • 6ヶ月プラン:20,800円(3,467円/月)
  • 12ヶ月プラン:34,800円(2,900円/月)

クレジットカード決済と比べると、
Apple ID決済は料金が高くなります。

たとえば、1ヶ月プランではクレジットカード決済が4,300円、Apple ID決済が5,500円なので、
差額は1,200円です。

12ヶ月プランでは、クレジットカード決済が28,800円、Apple ID決済が34,800円なので、
差額は6,000円になります。

同じスタンダードプランでも、支払い方法によって総額に差が出ます。

iPhoneやiPadのアプリから登録する場合は、
App Storeやアプリ内に表示される金額を必ず確認しましょう。

料金を抑えたい人は、Apple ID決済だけで決めず、WEB版や他の支払い方法も比較してから選ぶと良いです。

Google Play決済の料金

Google Play決済は、Androidアプリから
有料プランに登録する場合の支払い方法です。

ユーブライドのGoogle Play決済料金を解説する女性イラスト付き画像
  • 1ヶ月プラン:5,000円
  • 3ヶ月プラン:10,800円(3,600円/月)
  • 6ヶ月プラン:17,800円(2,967円/月)
  • 12ヶ月プラン:28,800円(2,400円/月)

3ヶ月以上のプランはクレジットカード決済と同じ金額ですが、1ヶ月プランはクレジットカード決済の4,300円より700円高くなります。

Androidアプリから登録する場合は、Google Play上に表示される金額を必ず確認してから選びましょう。

電子マネー決済(BitCash)の料金

電子マネー決済では、BitCashが案内されています。

ユーブライドの電子マネー決済(BitCash)の料金を解説する画像
  • 1ヶ月プラン:5,000円
  • 3ヶ月プラン:10,800円(3,600円/月)
  • 6ヶ月プラン:17,800円(2,967円/月)
  • 12ヶ月プラン:28,800円(2,400円/月)

電子マネーといっても、SuicaやPayPayなどが自由に使えるわけではありません。

普段からBitCashを使っていない人にとっては、
購入や入力の手間があり、使い勝手はあまり良くありません。

料金面でも、1ヶ月プランは5,000円です。

クレジットカード決済の1ヶ月プランは4,300円なので、電子マネー決済の方が700円高くなります。

一方で、3ヶ月プラン・6ヶ月プラン・12ヶ月プランは、クレジットカード決済と同じ金額です。

BitCashをすでに使っている人なら選択肢になりますが、料金の安さや使いやすさを重視するなら、
他の支払い方法も比較して選びましょう。

銀行振込の料金

ユーブライドの銀行振込の料金を解説する画像
  • 1ヶ月プラン:5,000円
  • 3ヶ月プラン:11,800円(3,933円/月)
  • 6ヶ月プラン:17,800円(2,967円/月)
  • 12ヶ月プラン:29,800円(2,483円/月)

銀行振込は、1ヶ月プランが5,000円。

クレジットカード決済の1ヶ月プランは4,300円なので、銀行振込の方が700円高くなります。

3ヶ月プランは1,000円高く

6ヶ月プランは、 クレジットカード決済と同じ金額です。

12ヶ月プランは、1,000円高くなります。

さらに、銀行振込を選ぶ場合は、利用する金融機関によって振込手数料がかかります。

そのため、銀行振込はプラン料金だけで判断しない方が良いです。

支払い前に、振込手数料を含めた総額で確認しましょう。

銀行振込は、クレジットカードを使いたくない人や、自動更新を避けたい人には選択肢になります。

ただし、振込手数料や支払いの手間を考えると、
料金を安く抑えたい人にはあまり向いていません。

コンビニ払いの料金

ユーブライドのコンビニ払いの料金を解説する画像
  • 1ヶ月プラン:4,300円
  • 3ヶ月プラン:11,800円(3,933円/月)
  • 6ヶ月プラン:20,800円(3,467円/月)
  • 12ヶ月プラン:34,800円(2,900円/月)

コンビニ払いは、
1ヶ月プランだけ見ると4,300円です。

クレジットカード決済の1ヶ月プランと同じ金額なので、短期間だけ試したい人には選択肢になります。

ただし、3ヶ月プラン以上になると、
クレジットカード決済より高くなります。

3ヶ月プランでは、1,000円高く

6ヶ月プランでは、3,000円高く

12ヶ月プランでは、差額は6,000円になります。

さらに、コンビニ払いでは支払い方法や決済サービスによって手数料が発生する場合があります。

そのため、コンビニ払いを選ぶ場合は、
プラン料金だけで判断しない方が良いです。

支払い画面に表示される合計金額まで確認してから選びましょう。

料金をできるだけ抑えたい人は、コンビニ払いだけで決めず、クレジットカード決済やGoogle Play決済など他の支払い方法も比較するのがおすすめです。

結局どの支払い方法が一番安い?

ユーブライドの支払い方法でどれが一番安いか迷っている様子を表した画像

料金を安く抑えたいなら、
WEB版の「クレジットカード決済」一択です。

WEB版で有料プランを支払い、その後はアプリを日常的に使う流れがおすすめです。

ユーブライドはWEB版で登録・支払いをしても、
同じアカウントでアプリ版を併用できます。

そのため、料金はWEB版で抑え、
メッセージ確認や「いいね!」の通知はアプリ版で受け取る使い方が便利です。

ユーブライドの支払い方法別料金を安い順で比較した画像

クレジットカード決済は、1ヶ月プランが4,300円、12ヶ月プランが28,800円で、全体的に料金を抑えられます。

Google Play決済も、3ヶ月プラン・6ヶ月プラン・12ヶ月プランはクレジットカード決済と同じ金額です。
ただし、1ヶ月プランだけは5,000円なので、クレジットカード決済より700円高くなります。

料金だけで見ると、1ヶ月プランはクレジットカード決済とコンビニ払いがどちらも4,300円です。

ただし、コンビニ払いは支払い方法や決済サービスによって手数料がかかる場合があるので注意です。

さらに、3ヶ月以上のプランではクレジットカード決済より高くなるため、コンビニ払いを選ぶ場合はプラン料金だけで判断しないでください。

Apple ID決済は全体的に高めです。

12ヶ月プランでは、クレジットカード決済が28,800円、Apple ID決済が34,800円なので、差額は6,000円になります。

iPhoneやiPadから登録する人は、Apple ID決済だけで決めず、WEB版の料金や他の支払い方法も必ず確認しましょう。

銀行振込やBitCashは、クレジットカードを使いたくない人には選択肢になります。

ただし、振込手数料や購入の手間を考えると、
料金を安く抑えたい人にはあまり向いていません。

まとめると、料金重視なら
WEB版のクレジットカード決済一択。

Androidユーザーで3ヶ月以上のプランを選ぶなら、Google Play決済も候補になります。

Apple ID決済コンビニ払いは高くなる場合があるので、支払い前に総額を確認してから選びましょう。

自動更新される支払い方法と停止方法を確認する

有料プランを利用する場合は、料金だけでなく、
自動更新のルールも確認しておきましょう。

支払い方法によって、有効期限後に自動更新されるものと、期限が切れるたびに都度購入するものがあります。

公式では、自動更新決済の対象として、

  • クレジットカード決済
  • AppleID決済
  • Google Play決済

が案内されています。

ここでは、クレジットカード決済、Apple ID決済、Google Play決済に分けて確認していきましょう。

クレジットカード決済は
マイ設定から停止・変更する

クレジットカード決済の場合、プランの有効期限が切れると、同一プランで自動継続更新されます。

解除方法は下記になります。

ユーブライドのiPhone・Androidアプリで自動更新を停止する手順を7ステップでまとめた画像
ユーブライドのスマートフォン・ブラウザ・PCでの自動更新停止手順を7ステップでまとめた解説画像

たとえば、1ヶ月プランを利用している場合は、
有効期限後に同じ1ヶ月プランで更新されます。

3ヶ月プランなら、同じ3ヶ月プランで自動更新される仕組みです。

自動更新を停止したい場合は、ユーブライド内のマイページやプラン変更画面から手続きを行います。

「まずは試すつもりだったのに、気づいたら更新されていた」という失敗を避けるためにも、クレジットカード決済を使う人は更新日を必ず確認しておきましょう。

Apple ID決済はApp Store側で停止する

Apple ID決済は、iPhoneやiPadのアプリ内課金で支払う方法です。

Apple ID決済で有料プランに登録した場合は、App Storeのサブスクリプションとして自動更新されます。

この場合、ユーブライドのマイ設定だけではなく、App Storeのサブスクリプション管理画面から解約・自動更新の停止を確認しましょう。

ユーブライドのApple ID決済をApp Store側で停止する手順を解説した画像

App Store側で停止手続きをしないと、
次回更新日に自動で更新されてしまいます。

iPhoneやiPadから登録する人は、購入後すぐにサブスクリプションの更新日を確認してください。

Google Play決済は
Google Play側で停止する

Google Play決済は、AndroidアプリからGoogle Play経由で支払う方法です。

Google Play決済で有料プランに登録した場合も、自動更新の対象になります。

停止したい場合は、Google Playの定期購入画面から解約手続きを行います。

ユーブライドのGoogle Play決済をGoogle Play側で停止する手順を解説した画像

Androidアプリから登録する人は、Google Play側で更新日と解約方法を確認しておきましょう。

更新忘れを防ぐならリマインダーに入れておく

自動更新で一番避けたいのは、使わないつもりだったのに更新日を過ぎてしまうことです。

有料プランに登録したら、スマホのカレンダーやリマインダーに有効期限の数日前を登録しておきましょう。

「あとで停止しよう」と思っていると忘れやすいので、登録したタイミングで一緒に設定しておくのが良いです。

あかりさん

特に1ヶ月だけ試すつもりの人は、更新日の確認を後回しにしないようにしましょう。

銀行振込・コンビニダイレクト・BitCashは都度購入

一方で、都度購入として案内されているのは、銀行振込、コンビニダイレクト、BitCashです。

  • 銀行振込
  • コンビニダイレクト
  • BitCash

都度購入の場合は、有効期限が切れるたびに、必要に応じてプランを購入する形です。

自動更新が不安な人は、都度購入の支払い方法も選択肢になります。

ただし、銀行振込やコンビニ払いでは手数料がかかる場合があり、BitCashは普段使っていない人には少し手間があります。

支払い方法を選ぶときは、料金だけでなく、自動更新されるのか、都度購入なのか、どこから停止できるのかまで確認しておきましょう。

WEB版とアプリ版の違いは何?

ユーブライドのWEB版とアプリ版の違いについて迷っている様子を表した画像

ユーブライドには、ブラウザから使えるWEB版と、スマホにインストールして使うアプリ版があります。

どちらも同じアカウントで利用できるので、WEB版とアプリ版を分けて使えるのがポイントです。

ただし、WEB版とアプリ版では、使える機能や使いやすい場面が少し違います。

アプリ版はスマホからすぐに開けるため、メッセージの確認や「いいね!」の通知を受け取りたいときに便利です。

WEB版はブラウザから開く必要があるので、日常的なやり取りではアプリ版の方が使いやすいです。

ただし、WEB版にはアプリ版にはない機能があります。

そのひとつが「つぶやき」機能です。

つぶやきは、SNSのように今の気分や婚活の近況を短い文章で投稿できる機能です。

みおさん

プロフィールだけでは伝わりにくい人柄や価値観を、140文字程度の文章で伝えられるのが特徴です。

日常的なメッセージ確認や通知はアプリ版、つぶやき機能やWEB版限定の機能を使いたいときはWEB版、というように分けて考えると使いやすくなります。

WEB版では「つぶやき」機能が使える

WEB版の特徴のひとつに、「つぶやき」機能があります。

つぶやきは、今の気分や婚活の近況などを短い文章で投稿できる機能です。

SNSのように気軽に使えるので、プロフィールだけでは伝わりにくい人柄や価値観を伝えやすくなります。

たとえば、休日の過ごし方婚活への前向きな気持ち日常のちょっとした出来事などを投稿できます。

相手のつぶやきを見ることで、プロフィール文だけでは分からない雰囲気を知るきっかけにもなります。

メッセージを送る前に相手の人柄を少し知りたい人や、自分の雰囲気を自然に伝えたい人は、WEB版のつぶやき機能もチェックしてみましょう。

アプリ版は「メッセージ確認に便利」

アプリ版は、メッセージや「いいね!」をこまめに確認したい人に向いています。

アプリを入れておけば、通知を受け取りやすく、通勤中や休憩中などのスキマ時間にも確認できます。

みおさん

婚活アプリでは、返信のタイミングも意外と大切です。

せっかく相手からメッセージが来ていても、気づくのが遅れると、やり取りの温度感が下がってしまうかもしれません。

特に、マッチング直後や会う約束を決めている途中は、通知をONにしておいた方がやり取りしやすいですよね。

ただし、通知をONにしていると、スマホ画面に通知が表示されたときに、周りの人に見られてしまう可能性もあります。

職場や家族の前でスマホを置いている人は、通知内容が画面に出ないように設定しておくと安心です。

一方で、通知をOFFにすると、周りに見られる心配は減ります。

ただ、

アプリを閉じた直後にメッセージが来ていて、次に開いたときには返信のタイミングを逃していた、ということもあります。

そのため、最初は通知をONにして、表示内容だけ非表示にする設定がおすすめです。

メッセージの内容までは表示せず、「通知が来たことだけ分かる」状態にしておくと、見られる心配を減らしながら返信の遅れも防ぎやすくなります。

アプリ版は、日常的なメッセージ確認や「いいね!」のチェックに便利です。

自分の生活スタイルに合わせて、通知ON/OFFを調整しながら使いましょう。

どの料金プランを選べばいい?

料金プランを選ぶときは、月額の安さだけで決めないでください。

長期プランほど1ヶ月あたりの料金は安くなりますが、最初から6ヶ月・12ヶ月プランを選ぶと、自分に合わなかったときに損するし、後悔します。

みおさん

婚活アプリは、利用する地域や相手に求める条件によって、出会いやすさが変わります。

そのため、まずは自分の地域にどんな相手がいるのか、希望条件に近い人がいるのかを確認してから有料プランを選びましょう。

まず試すなら1ヶ月プラン

初めて使う人は、まず1ヶ月プランから試すのが良いです。

1ヶ月プランなら、短期間でユーブライドの雰囲気や会員層、自分の地域での使いやすさを確認できます。

料金だけを見ると長期プランより割高ですが、最初から長期契約して合わなかった場合の損を防げます。

まだユーブライドが自分に合うか分からない人は、いきなり6ヶ月・12ヶ月プランを選ぶべきではありません。

まずは無料プランで相手を検索し、気になる相手がいると判断できたら、1ヶ月プランでメッセージを試してみましょう。

婚活を続ける前提なら3ヶ月プラン

ある程度しっかり婚活を進めたい人は、3ヶ月プランを選びましょう。

婚活は、登録してすぐに理想の相手と出会えるものではありません。

プロフィールを整えたり、相手を探したり、メッセージを重ねたりするには、ある程度の期間が必要です。

1ヶ月だけだと、相手探しやメッセージの途中で
期間が終わってしまうことがあります。

その点、3ヶ月プランなら、焦らずに相手を探しながら活動できます。

月額換算も1ヶ月プランより安くなるので、ユーブライドを続ける前提がある人は3ヶ月プランが良いです。

6ヶ月・12ヶ月プランは使えそうだと判断してから選ぶ

6ヶ月プランや12ヶ月プランは、月額換算で見ると安くなります。

ただし、最初から選ぶのはおすすめしません。

長期プランは、ユーブライドが自分に合うと判断できてから選びましょう。

自分の地域に希望条件に近い相手がいることや、実際にメッセージのやり取りが続くことを確認してから検討してください。

料金だけを見て12ヶ月プランを選ぶと、合わなかったときに後悔します。

まずは無料プランや1ヶ月プランで様子を見て、続ける価値があると判断できたら、6ヶ月・12ヶ月プランを考えましょう。

プレミアムオプションは必要?

ユーブライドのプレミアムオプションが必要かどうか迷っている様子を表した画像

スタンダードプランとは別に、
プレミアムオプションも用意されています。

結論として、ユーブライドは
スタンダードプランだけで十分です。

プレミアムオプションでは、既読確認や写真付きメッセージ、婚活コンシェルジュなどの機能が使えます。

ただし、これらは婚活を始める段階で必ず必要な機能ではありません。

まずはスタンダードプランで相手を探してみて、メッセージのやり取りを進めてみましょう。

そのうえで、既読確認や相談機能が必要だと感じたら、あとから追加を検討すればOKです。

プレミアムオプションで使える機能

プレミアムオプションでは、スタンダードプランに追加して、婚活をサポートする機能が使えます。

主な機能は、以下のような内容です。

  • メッセージの既読確認
  • 写真付きメッセージの送信
  • プレミアムメッセージの送信
  • 婚活コンシェルジュへの相談

既読確認では、相手がメッセージを読んだかどうかを確認できます。

写真付きメッセージは、文章だけでは伝えにくい内容を補足したいときに使えます。

プレミアムメッセージは、通常のメッセージよりも相手にしっかり届けたいときに使う機能です。

婚活コンシェルジュへの相談は、プロフィール作成ややり取りの進め方で迷ったときのサポートになります。

どの機能も便利ですが、最初からすべて必要になるわけではありません。

月額2,980円を追加する価値はある?

プレミアムオプションは、スタンダードプランとは別に月額2,980円がかかります。

そのため、何となく付けると毎月の負担が増えます。

まだ自分に合うか分からない段階で、プレミアムオプションまで付けるのはおすすめしません。

まずはスタンダードプランで十分です。

メッセージのやり取りを進める中で、既読確認を使いたい、写真付きメッセージを送りたい、婚活の進め方を相談したいと感じたら、その時点で追加を考えましょう。

まとめ:料金は支払い方法まで確認して選ぼう

ユーブライドは、無料で登録できます。

無料プランでは、「相手の検索」や「相手にいいね!」や「マッチング」までは試せます。

ただし、気になる相手とメッセージのやり取りを始めたいなら、スタンダードプランが必要です。

料金を安く抑えたいなら、WEB版のクレジットカード決済一択です。

同じスタンダードプランでも、Apple ID決済だと、WEB版のクレジットカード決済より高くなります。

そのため、アプリだけで料金を見て決めず、WEB版の料金や支払い方法も確認してから選びましょう。

プラン選びでは、最初から6ヶ月・12ヶ月プランを選ぶのはおすすめしません。

まずは無料プランで自分の地域にどんな相手がいるのかを確認し、気になる相手がいると判断できたら、1ヶ月プランから始めてみてください。

婚活を続ける前提がある人は、3ヶ月プランも選択肢になります。

一方で、6ヶ月・12ヶ月プランは、ユーブライドが自分に合うと判断できてから選びましょう。

プレミアムオプションについては、最初から付ける必要はありません。

ユーブライドはスタンダードプランだけで十分です。

既読確認や写真付きメッセージ、婚活コンシェルジュへの相談が必要だと感じたタイミングで、あとから追加を考えましょう。

また、WEB版で有料プランを支払っても、
同じアカウントでアプリ版を併用できます。

料金はWEB版のクレジットカード決済で抑え、普段のメッセージ確認や「いいね!」の通知はアプリ版で受け取る。

この使い分けを意識して、ユーブライドを無駄なく使いこなしてください。

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